文政10年(1827年)創始
白山宮 茅の輪祭 (わくぐり)
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盛夏に行われる茅の輪神事は仁孝天皇文政10年 この地方に悪疫が流行した際に時の宮司が古事に 則り、7月28日を占して、ご神前にチガヤの輪 を作り祈祷を修め氏子を始め近郷の人々に3度8 の字に輪をくぐらせて、無事病災をまぬがれと云う。 以来、本年迄185年間毎年神事を厳修し、地域 の人々より「白山のわくぐり」と親しまれ、厚い 信仰を集めています。 |
| 7月28日当日祭 ○午後5時茅の輪神事(祭典) ○午後6時わくぐり神事 (〜午後9時) ○奉納行事 ・提燈奉納(無病息災) ・お神楽お囃子奉納 (本郷保存会のみなさん) ・打上煙火 (有志奉納・雨天29日順延) |
7月29日翌日祭 ○輪くぐり神事(〜午後9時) ○奉納行事 ・巫女舞、お囃子、鳴子踊りなど 神事芸能 ・提燈奉納(無病息災) ※両日18:00〜21:00点灯 ・打上煙火 (有志奉納・雨天中止) |
御神燈の奉納について ○二日間18時から21時まで点灯し、無病息災を祈願致します
献燈・煙火のご奉賛2万円以上戴きました際には、7月28日茅の輪祭に ご招待させて戴きます 本年度申し込み要項・ファックス用申込用紙 (PDFにてダウンロードできます) 申込締切7月20日 お問い合せ |
![]() 特別献燈 ![]() 一般献燈 ![]() 煙火は両日打上されます |
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平成21年度茅の輪祭報告(22年度は雨天の為神賑行事が中止となりました)


※クリックして戴きますとPDFファイルで開きます(本年ポスター)